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姉、父、そして実家からの卒業―
後れて目覚めた末っ子の、パワフル航海記

K.H.
2021年入社 ルート営業
休日の過ごし方:ショッピング、カフェ巡り、ライヴ
K.H.
  1. EPISODE 01
    “他人の人生”をなぞっていた

    三姉妹の末っ子として育ち、進路も習い事もずっと姉たちと同じ。「この道を辿れば大丈夫」という安心感と、「同じようにはなれない」という劣等感を抱えながら、受け身のまま10代を過ごしていました。

    反動で大学時代は、バイトや遊びなど興味のあることにひと通り挑戦。結果、いざ就活となると「やりたいことがない」ことに直面する事態に。姉たちは父の紹介で地元企業に就職し、順調に活躍していましたが、私は頼りたくない気持ちと、自分で決めきれない不安の間で葛藤していました。

    結局は自分で決断できず、父御用達のハイブランドショップに就職。好きなアパレル業界ではあったものの、不本意な社会人スタートでした。

  2. EPISODE 02
    「自分で決断すること」への責任と挑戦

    地元で始めたアパレルの仕事は楽しかったものの、将来を考え退職。上京したい気持ちがあったため、次の会社では「資金・スキル・自信」を身につけると決めて、営業事務として3年働いて退職。東京都内の住まいも自分で決め、次のステップへ進みました。

    2回目の転職では「取り繕わないこと」を大切に、「営業アシスタント」として働ける会社を探しました。面接で想いや適性を正直に伝えたところ、私の本質を見抜いてもらえたことが決め手となり、ここに入社することを決めました。

    しかし入社3ヶ月後、突然「ルート営業」への異動を打診。営業活動に苦手意識があったものの、「自分で選んだ会社である責任」と、周囲への信頼から挑戦を決断しました。自立したからこそ踏み出せた一歩でした。

  3. EPISODE 03
    私の人生は「私が船長」

    不安の中で始めたルート営業は簡単ではありませんでしたが、お客様からの「ありがとう」やチームでの目標達成を通じて、 大きなやりがいを感じるようになりました。「自分の人生を生きている」と思えるようになり、視野や考え方も大きく変わりました。あの異動は、自分の可能性に気づくきっかけだったのかもしれません。周囲に支えられながら、自分の人生の舵を取っている実感がありました。

    現在は結婚・出産を経て、復帰に向けて準備中。“会社の潤滑剤”として社内の雰囲気づくりに関わりながら、今後は家族との時間も大切にしていきたい。限られた時間の中で、今しかできないことに挑み続けていきます。

【求職者の方へ】

Qどんな人と一緒に働きたいですか?
A忍耐強い人、やるべきことがやれる人
QどんなスキルがあればRSで働けますか?
A素直でノリの良い、いつも笑顔な人!
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