株式会社リクルーティングサービス採用サイト

その距離、約2,000km。
迷いと実践のなかで気づいた「大切なこと」とは。

S.T.
2006年入社 営業
休日の過ごし方:地域ボランティアへの参加、家族と過ごす
S.T.
  1. EPISODE 01
    破天荒人生の幕開け

    「30歳までに焼鳥屋をやる」という夢を掲げ、まずは地元・岡山の銀行に就職。しかし9ヶ月で退職し、次に目を向けたのが「リクルート」。飲食運営に必要な人脈や情報を得るため、転職を決意し上京しました。

    数ある中で出会ったのがRS。社長との面接で夢を本気で聞いてもらえたことが決め手となり入社しましたが、飲食とは全く別の道でした(笑)。でも当時のスタートアップならではの一体感の中で、「人と関わる仕事」の面白さにのめり込み、夢よりもこの道で生きていこうと感じるようになりました。

    しかしその後、理想にぴったりの飲食企業と出会い、勢いで転職。ところが入社直後に会社が倒産し、再び路頭に迷うことに(笑)。

    紆余曲折を経て2018年にRSへ再入社。「やっぱりここが一番楽しい」と気づき、もう一度この場所で挑戦することを決めました。

  2. EPISODE 02
    すべてを置いて、新しい舞台へ

    RS再入社後、「北海道で新拠点を立ち上げる」という話が浮上し、事業部長候補に指名。家族や生活を神奈川に残す不安はありましたが、「やらない後悔よりやる後悔」と挑戦を決意し、2021年に単身で北海道へ移住しました。

    しかし最初の1年は想像以上に過酷。コロナ禍でニーズも少なく、頼れる人もいない環境に苦しみました。「今できること」に向き合い、試行錯誤を重ねる日々。やがて「どう楽しむか」と前向きに考えられるようになり、視野も広がり仲間も増えて……。『厳しい冬を越え、穏やかで暖かい春になる』少しずつ状況も好転し、この経験が自分を大きく成長させてくれたと感じています。

  3. EPISODE 03
    新天地が、“第三の故郷”に

    北広島オフィスはコールセンターとして運営していましたが、2024年にクローズ。現在は東京・渋谷に戻り、当時の知見を活かして日本全国のお客様と効率的にやりとりしています。 ただやはり、対面でのコミュニケーションや人とのつながりの大切さも、改めて実感する日々です。

    ゼロから拠点と地域を切り拓く中で、苦労もやりがいも経験。今では北海道は、自分を成長させてくれた“第三の故郷”のような存在になりました。

    これからも、関わりを持たせてもらった地域や人々に大きく貢献していきたい。仕事もプライベートも大切にしながら、「人とのつながり」を軸にこれからも挑戦を続けていきます。

【求職者の方へ】

Qどんな人と一緒に働きたいですか?
A良い意味で真面目すぎない人、考えながら動ける人
QどんなスキルがあればRSで働けますか?
A周囲への気遣い力、何とかなるやろ精神
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